昨日の神奈川新聞のコラム「照明灯」を読んで思わずニンマリ。
官の生き様を言い当てていると感心した。
次のような記事がある。「台風に備えて土嚢づくりにおおわらわ。こう書けば自治体は災害対策に頑張っているかのようにみえる。いつもこうなのである。たとえば藤沢市。備蓄土嚢が尽きて先ごろ一万五千袋を「緊急作製」。三日間で計百八十人を動員した。「緊急」と銘打ったが、その間の土・日曜はしっかり休んだ。これでも緊急なのだ。初めて台風が来るみたいである。「予想以上の大雨」というが、それ以前の対策はどうだったのか。予想外というのは、どの自治体も失態隠しではなかろうか。百年に一度の大雨だ。その百年目だったと言い張るのが常である。瑕疵はない。落語の世界である」
お隣の藤沢市のことも記事になっているが、私は鎌倉市のことを言いたいのです。柏尾川が溢れるのは百年に一度と言うが、一部は溢れたし、一部は下水口から吹き上がって溢れたのと同じ状態になってしまった。百年ではなく今、現に改修中の河川が溢れたのであるから、これは問題。長くかかって県税という公金を、しかも大金投入して、この見通しのなさは「何なんだ」と叫ばずにはいられない。今後は心して治水対策は手抜かりなく総点検、再整備も含めて考えていかねばならないところへ追い込まれたと考えるのが順当ではないかと考える。
官主導の目だけではなく政策形成に民の目も入れての監視が必要になって来ていると考えるのは私一人だけではあるまい。
November 2004
古い携帯電話からblogに投稿できるかどうかtestしています。
出来ました。今後は携帯電話に指を慣れさせる訓練が必要になりそう。面倒だからノートパソコンで投稿した方がいい気もしますが…
でも、携帯でも投稿できることは確認しました。
今日の深夜というか昨日の深夜というか、ライブドアの一部に殺害の動画が掲載されていました。動画は今は取り消されています。2ちゃんねるには写真が貼られていました。
吐き気を催しました。また、コピーしてなのかどうか、動画をオークションで売り出そうとしていたことも判明しました。これも今はありません。
考え方の違いはいろいろあって当然だけど、こんなことをする同じ日本人がいるとゾッとしました。
本当に深く考えさせられることがネットであります。
一時、携帯電話が電車の中で鳴りっぱなしで顰蹙をかっていました。申し訳なさそうにすればいいのに堂々とかけっこしていた光景を思い出しました。
同胞としてもこんなことでは大いに心が痛みます。
ここまでめちゃくちゃな心では今後が暗すぎます。
幸い、通報で動画は取り除かれましたが、日本人の一部の麻痺した感性に心がのけぞっています。
大問題です。
むちゃくちゃ深く考え込んで朝方まで寝られませんでした。
共和党のブッシュ大統領が民主党のケリー候補を破り再選を果たしました。今後の中東政策では大きな変化がないと考えられます。
新潟県中越地震でサー大変。そこで台風22号の被害で参ってしまった鎌倉市がどう動くか、関心がありました。都市問題で名古屋に行った視察先でどうするマッチャン。悩む私を尻目に行ってきますと飛びました。
報告は彼のホームページにUPしてあります。その若さがさわやか。
マッチャンこと松尾崇という鎌倉市議会議員。
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